Gerolian

Webサイト制作でのメモ等

raspberryを無線化+SSH接続できるようにする

2014年4月30日

有線だとケーブルが邪魔なので無線SSH接続できるようにセット

必要なもの

無線クライアント機(多分なんでも良いと思うけど小さいものの方が邪魔にならない)

準備

有線LANを繋いだraspberryを起動しておきifconfigなどを打ってみてネットワークにつながっている事を確認
無線クライアント機を差してmountなどして認識されることを確認

無線LANのパスワードなどを登録

raspberry端末のterminalで以下を入力

すると/etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.confに無線パスなどの情報が追記されるので
追加でwpa_supplicant.confを編集

みたいな感じにする(proto以降が追記)
自分の場合はアクセスポイントの認証方法がWPA2、暗号方式がTKIPでした
(アクセスポイントに接続方法は書いてあるのでそれを参考に設定) TKIPとCCMP両方してあるのは気まぐれ
ここの設定についてはこのブログが無茶苦茶役に立った

無線インターフェースの設定

/etc/network/interfaces を編集
(以下は今回の自分の場合)

以上まで終われば一度再起動してifconfig
これでIPがきちんと振られていればok

ホスト名を使用して接続

今の段階だと毎回IPが変わるので毎回起動する度に接続コマンドを変えなくてはいけないので大変面倒…
なので avahiというサービスを使用してIPとホスト名をひも付け

以下hoge.localとしてアクセスしたい場合

/etc/hostname の中身を

として保存

/etc/hosts の以下を変更

avahiインストール

再起動

avahi動作確認

ping hoge.localとしてパケットロスしていなければok

SSH接続してみる

ここからはアクセスする他のPCから

先ほどの例で行くと

あとはパスワードなどを要求されるので入力すればログインできるので
今後は電源ケーブル一本で行けます

こんな感じになるので後は壁にでも貼付けるなりなんなり
[オリジナルサイズ]

剥き出しのままはあれだったので
[オリジナルサイズ]
[オリジナルサイズ]
raspberryはケースも売ってたりするのでそれを買うまでの辛抱(普通に熱がこもるし…)

***2014/05/10追記***
熱こもるわ状態が見えんわ不便すぎてやばかったので速攻でケース購入! ケーブルが抜け出せる便利な奴
[オリジナルサイズ]



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