Gerolian

Webサイト制作でのメモ等

[Vagrant][Fabric]仮想サーバを用意してサーバ設定も自動化

2014年11月11日

テスト用環境を要する必要があったので、ついでに自動化したいと思ったので。
Chefとかpuppetとかが有名で Chefおすすめという話を聞いていたけれど、今回はFabricを使ってみた。

Fabricを選んだ理由

シェルスクリプトと書き方が似てるよ!
というエントリーを見たっていうそれだけの理由

Vagrantのインストール

gemで入れようとしたら今は非推奨なので手動でね!っていう警告がでたので公式サイトからdmgファイルを落として起動
これでインストールは終わりなので、初期設定を始める・・
CentOSを走らせたいので次のコードで設定ファイルを追加する

展開したいディレクトリに移動して

以上でとりあえずCentOSが起動するようになる
参照元: vagrant で centosを使ってみる – Qiita

あとはvagrantでfabricを使用するためのプラグインを追加

Fabric

次にFabricを使えるように環境を整える
Fabricはpythonで記述されてるので、インストール(Macは最初から入ってる)
…ただデフォルトはおすすめしない的なエントリーをみたので、入れ直してみる
Mac OS XにPythonをインストールする
pythonのバージョンなどなどが出力されればおk

インストールが確認できたらpythonのパッケージ管理システムを追加する

次はFabric用のパッケージ

Fabric用のファイルを書き込んでいく

書き込んでいくといっても書き方を知らないのでとりあえず丸コピで動くことを確認してみる
Vagrant + Fabricの設定 – Qiita
VagrantFileファイルと同じ位置にpyファイルを作成して貼っていく

終わったらVagrantFileも編集して

するとvagrantからvmが立ち上がってFabricからコマンドが流れてセットアップが進んで行く…
[オリジナルサイズ]
[オリジナルサイズ]
[オリジナルサイズ]

とりあえず動いたけど

自分のやりたいように書けるようにしないと役に立たないので、provisioningファイルを書いていく練習しないと。
とりあえず環境は構築できたので満足



コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。