Gerolian

Webサイト制作でのメモ等

[MAC] MAMPから卒業してbrew管理にする

2015年2月5日

すごく今更だけどMAMPを卒業することにした

色々理由はあるけど大きく書くと3つ
・ MAMP独自のパス設定とかが多すぎて面倒
・ モジュール追加面倒
・ フォルダ構造が汚い

自分で鯖構築したりしてるのに何故ローカルだけ昔からMAMPなのか.. 多分これはプログラム始めたXAMPの頃からずーっとこれで何の気なしにっていうことだけど、さすがにイライラMAXになったので

とりあえずMAMPを消すにあたり..

事前作業はDBのバックアップとファイルのバックアップ。 あとはhttpd.confとかの設定を持ってくる必要があればそこらへん

DBバックアップ

ファイルは普通にコピーで

MAMP削除

色々設定ファイルとかもあるのでAppCleanerで削除

Apacheインストール

今回は必要ソフトとかをBrewで全部入れることに

インストールされると(標準であれば) /usr/local/var/www/htdocsがドキュメントルートになるのでバックアップしたフォルダをボコボコいれていく
設定ファイルは /usr/local/etc/apache2/2.4/にあるのでconfファイル等々書き換えて,,, サーバを起動する

localhostとかでアクセスして表示されればオッケー

MAMPインストール

インストールを終えたら起動してみる

あとはmysqlコマンドから バックアップデータを反映する

最後はコマンドからでもSequelProのようなクライアントソフトからでもいいのでデータ移行ができているか確認する

設定等々

brewであれば
/usr/local/etc/以下に設定ファイル等々があって
/usr/local/var/以下にhtdocsなどの対象ファイル等々がある
通常のサーバを立てる時とほぼ同じ構成なので迷わないはず

起動が面倒

毎回mysql.server start からの sudo apachectl start してパスワード入れるのはあり得ないので便利なエイリアスを作ることに

apachectlについてはsudoで毎回パスワードを求められるので、例外的にパス不要にした
visudoコマンドで以下を追加

この時エディタとかで直接設定ファイルを書き換えるとムッチャクチャやばいのでvisudoで

適当にbashrcとかに登録してsourceして再読み込み後動作確認できた

冗長性あるけど動けばいいくらいなのでこれでry

–参考にしたURL–
MySQLのデータベースをmysqldumpでバックアップ/復元する方法 | WEB ARCH LABO



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