Gerolian

Webサイト制作でのメモ等

[raspberry] GPIOの制御とservoblasterの併用時

2015年4月14日

raspberryでサーボモータを簡単に制御するライブラリ PiBits/ServoBlaster at master · richardghirst/PiBits を通常のGPIO制御と併用している時のメモ

起きること

あるピンではLチカさせたりしながら別のピンではサーボモータを動かしたいといったときに servoblaster経由でないと信号を受け付けないことが起こる
自動起動でもあるのでGPIOが反応していないと勘違いしてしまったり… (よっぽどないだろうけど)

対策

servodがデフォルトで使用するピンが [7,11,12,13,15,16,18,22] となっているのが問題なので 実際に使用するピンのみservodに設定すればいい

Using P1 pinsと Servomappingに使用ピンが出ている
標準↓

以下のコマンドをすると16ピンのみ使用(自分はサーボモータが1つだけだったので)

すると16ピンのみ使用となる

この時servoblasterのkey mappingが入れ替わるので書き換える

servod -h

–tells servod which pins on the P1 header to use–

raspberry自体の起動時

起動時にも対応して欲しかったので 力技でrc.localに書き込み

他の正しい方法とかあれば知りたい..

他のピンはLチカさせたいけどservoblasterに食われてる場合とかに



コメントはお気軽にどうぞ

メールアドレスは公開されません。

内容に問題なければ、下記の「コメントを送信する」ボタンを押してください。